失恋を乗り越えて絶対に復縁したい方へ!成功の重要テクニック8選

付き合っていた人に振られるという形での失恋は、相当な喪失感をともなうもの。しかしそれだけに、絶対に復縁をしたい!と強く思っている人もいるのではないでしょうか。

復縁は難しいと言われることもありますが、それは復縁をしたいと思っている人は、どうすれば相手とよりを戻せるのかをわからずに、闇雲に行動してしまうからです。

結果、よりを戻せる可能性を殺してしまうような行動をすることになってしまうんですね。

ですから元恋人とよりを戻したいという人は復縁成功のためのテクニックを知っておく必要があるでしょう。ここでは復縁成功のための重要テクニックを8つの項目にまとめてみました。ぜひ参考にして大好きな元恋人とよりを戻せるようにしましょう。

1.まずは失恋を乗り越えるところから復縁が始まる

復縁を希望する人がやりがちなのが、まだまだ失恋の傷が癒えてもいないのに、必死に復縁を成功させようと行動してしまうことです。これをしてしまうから、元恋人とよりを戻せないままに終わってしまう人も多いのです。

失恋を乗り越えることが、相手とよりを戻す第一歩になります。それはなぜかというと、別れたつらさをひしひしと感じている間は、あなたのどんな行動も、相手に未練や執着といったドロドロとした感情を感じさせてしまうからです。

その状態だと、復縁が成功しないのもなんだかわかる気がしないでしょうか。逆の立場で考えれば、そんなに重たいドロドロとしたものを抱えている人には、あまり寄ってきて欲しいとは思わないでしょう。

ですから本当に元恋人と復縁をしたいなら、まずはそんなつらさや悲しみを乗り越え、立ち直るところからはじめてみましょう。

2.相手の幸せを本当に願えるようになること

失恋のつらさの中にいる間はとても難しいことですが、よりを戻したいと思うなら、相手の幸せを本当に本心から願えるようになることが必要です。

もしも相手の幸せを尊重できず、自分がよりを戻したいという点だけ追い求めるのなら、やはり相手にとっては近づいてほしくない存在になってしまいます。

「自分とよりを戻すことこそ、相手の幸せ」だと思ってしまうかもしれませんが、それ自体がお門違い、思い上がりだということを自覚してください。とても厳しい言葉になってしまうのですが、そこがわかっていないと復縁はありえません。

あなたとよりを戻すのか、あなたがいれば幸せなのかどうかは、完全にお相手が決めることです。それを決めるのはあなたではありません。

あなたにできることは、ただ相手の幸せを願うことだけなのです。

裏を返せば、要するに相手に「あなたといると幸せだ」と思ってもらえればいいわけです。相手の幸せをコントロールすることはできませんが、あなたが人に幸せを与えられる人間になるかどうかは、あなたがコントロールできる部分です。

3.相手の反応にいちいち振り回されないようになる

復縁をしたいときというのは、どうしても相手の反応が気になってしまいます。そっけなくされたら「もう元には戻れないのかな」と不安になるでしょうし、ちょっと優しくされたら、「相手も自分に未練があるのかも」と思ってしまうのではないでしょうか。

はっきりいうと、このどちらもあなたの想像の範疇でしかありません。ということは真実ではないのです。あなたはあなたの見えている世界で、相手のことを決め付けているだけにすぎません。

ですから相手の反応にいちいち心を右往左往されないようにしてください。あなたにとって大事なのは、あなたが相手のことを好きで、また一緒にいたいと思っているということだけです。

そこだけに集中して、相手の態度を評価しないようにしてください。

4.自分を大事にすることで相手のことも大事にできる

これはとても重要なことですが、あなたは自分のことを大事にできているでしょうか。自分を痛めつけるような行動をしてしまったりはしていないでしょうか。

相手のことを大事にできなかった自覚がある人には、特に知っておいてほしいのですが、自分を大事にすることができるようになることで、相手のことも大事にできるようになります。

これはなにも恋愛関係だけではなく、人間関係全般の鉄則です。

ですから、自分のことを大事にできていない自覚があるという人は、まずはそこからはじめてみてください。

自分を癒してあげたり、労ったり、美味しい食べ物を食べさせてあげたり、たまには好きなことを好きなだけさせてあげたり、とにかくストレスの少ない環境で、自分を可愛がってあげましょう。

そうするとなぜか自然と他人のことを大事にすることができます。復縁に対しても、相手にストレスのかかるようなことはしなくなりますし、よりが戻ったあとも、相手のことも自分のことも大事にできるようになるでしょう。

5.連絡を取っていない間も繋がっていると信じる

別れてから元恋人と連絡を取っていなければ、忘れてしまったのではないかと不安になるかもしれません。しかし基本は、連絡を取っていない間も、あなたが純粋にお相手のことを想っていられるのであれば、その間も心は繋がっています。

ですから、未練や執着という気持ちは断ち切ったほうがいいんですね。それもどうしてもお相手に伝わってしまうものですから、よくないのです。

あなたが純粋にお相手のことを想い、それ自体に喜びを感じることができるようになれば、連絡を取っていない間も二人の関係は育っていきます。信じられないかもしれませんが、実際にそうなのです。

現によりを戻したカップルの多くが、しばらくお互いに連絡を取っていなかったと言っています。

連絡を取っていない間は、愛を育てる期間だと割り切って、ただお相手を想うだけの時間にあてるといいでしょう。

6.タイミングが来ても焦らず落ち着いて行動する

復縁をしたいと思っている人がやりがちなのが、目の前にタイミングが見えてくると焦ってしまうということです。せっかくのチャンスも、焦りのためにダメにしてしまうんですね。

ですからそんなタイミングが来ても焦らず落ち着いて行動するということは、非常に重要になります。

焦って突っ走ってしまわないために、「相手の反応に振り回されない」ということが重要になります。相手の反応をいちいち気にしていると、一喜一憂しやすく、まるで荒波のような行動をとってしまうからです。

たとえチャンスが来ても、落ち着いてそれを受け取り、落ち着いた行動をするように心がけましょう。実はチャンスが来たように見えれば、もうすでによりが戻ることは決まっています。ただしそこで焦って行動をすることで、その可能性を自ら消しているだけなのです。

7.どんな場合でも自分磨きは必ず取り組むこと

自分磨きは復縁を目指す人にとってはとても重要なことです。最重要項目といってもいいかもしれません。なぜそれほどに自分磨きが大事なのかというと、別れたということはそこになんらかの理由があるはずだからです。それを乗り越えることができなければ、復縁は難しいでしょう。

また自分磨きにはげむことで、余裕が出てくるという利点もあります。精神的な余裕ができると、焦った行動をしなくなったり、相手の反応にそれほど振り回されなくなったりします。

いわゆる「地に足がついた」状態ですね。元恋人とよりを戻すなら、この状態が必要です。

逆に言えば、地に足がついたような、何者にも振り回されないような精神状態になれば、復縁は全く難しくありません。その状態だと、なぜかクリアにチャンスやタイミングを見極めることができるようになるからです。

8.「戻る」のではなく「新しい関係」を目指す

よりを戻すときに重要なのは、「戻る」のではなく「新しい関係をつくる」ということに集中するということです。「戻る」ということは、二人がつきあっていたときの問題についても、なんの進展もないような状態を引き寄せてしまうかもしれません。

しかし「新しい関係をつくる」のであれば、そういった問題をクリアにして新たな関係をつくっていくことができるようになるでしょう。

「復縁」という字面から、どうしても「戻る」と意識してしまいそうですが、本当にまた相手と付き合いたいと願うなら、戻るのではなく、二人で新しい関係を作ると意識してください。

相手があなたと別れたのは、今までの関係のままでは嫌だからです。その点に注目して行動してみましょう。

まとめ

今回は失恋を乗り越えて復縁を成功させるためのテクニックについてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。どちらかというと、物理的なテクニックよりも精神的なテクニックが多いと感じたかもしれませんね。

復縁をするときには、実は精神的な状態というのが非常に重要になります。本文中でも触れていますが、未練や執着といったドロドロとした感情を常に発していることは、復縁にとって一番よくない行動だからです。

その点を意識して行動し、自分磨きもがんばってみて、ぜひ幸せな復縁を実現してみましょう。精神的に落ち着いた行動をして、本当に相手の幸せを願うことができるようになれば、復縁はすぐ目の前に現れるはずです。