別れた相手の気持ちを知る方法10選!よりは戻せる?

別れた恋人とよりを戻したいけど、相手がどう思っているのか気持ちがわからない。相手の気持ちがわかれば、もっと自信をもって復縁に向けて行動できるのに。そうお考えの人は多いのではないでしょうか?
別れた後は、相手の心境がなかなかわからず復縁に向けてどういったステップを踏むべきか判断しかねますよね。相手の気持ちを知って早くよりを戻したい!そんな人に向けて、別れた恋人の気持ちを知る方法を10点紹介します。

1.共通の友人に元恋人の心境を聞いてもらう

手っ取り早いのが、共通の友人に心境を聞き出してもらうこと。その場合、ただの友達ではなく元恋人にとって親友レベルの仲が良い人に頼むのが良いでしょう。別れた恋人に話すことはできなくても、親友になら話すことができる本音が出てくるかもしれません。
もしかしたら相手は復縁について全く考えていないかもしれないし、自分と同様復縁したいと願っているかもしれない。もし現段階で復縁を全く考えていなかったとしても、気に病む必要はありません。これから徐々に復縁に向けてアプローチをすれば良いだけ。
逆に、復縁したいと願っているようであればチャンスです。その共通の友人に手伝ってもらい、復縁に向けて行動を移すのが良いでしょう。

2.LINEやメールの文面から探る

実際にこちらからLINEやメールを送ってみて、その文面から相手の気持ちを判断してみるのも1つの方法。顔が見えないLINEやメールでは相手の本心を100パーセント理解することは不可能ですが、それでもある程度は推測することができます。
付き合っていた頃と比べて、会話の内容はどんな感じなのか。素っ気ない態度なのか、逆に優しくなっているのかなど、文章の雰囲気から探ることができます。
あまりにもメールやLINEに頼りすぎるのは良くありませんが、最初の頃はそういったツールから相手の心境を探るのも、よりを戻すのには大切。常に「相手がどんな気持ちでこの文章を送ったのか」それを意識するようにしましょう。

3.電話ができるようなら声のトーンで推測する

メールやLINEでの感触が良ければ、実際に電話で会話をしてみるのが良いです。電話は、メールやLINEと比べて相手の感情の動きがわかりやすいのでおすすめ。明るく嬉しそうなトーンで話をしているのか、それともテンションが低く迷惑そうなトーンなのか。声の印象だけで、相手が自分をどう思っているのかを推測できます。
また、会話の調子でもある程度相手の気持ちを探ることが可能です。あからさまに早く電話を切りたがるような様子が見られれば、それは迷惑に思っている証。相手はまだよりを戻したいとは思っていないことがわかります。もしそういった態度を取られたら、無理に会話を続けずにひとまず電話はやめるようにしましょう。

4.食事に誘ってみて反応をうかがう

食事に誘ってみて、相手の反応をうかがうという方法もあります。特に女性は、嫌いな男性と食事に行こうとする人はあまりいません。食事に行くということは、「男性として」好きかどうかはわかりませんが、人間として嫌いではないということ。
誘われる側が男性であれば、忙しくなければ女性からの誘いは断らない人がほとんど。だとしても、嫌いな人と食事に行こうとはしないため、とにかくマイナスな印象は持たれていないということがわかります。
食事を断られたとしても「今回は無理だけど、違う日にしない?」など別日程を提案された場合は、脈ありだと言えます。まずは食事に誘ってみて、どんな返答がくるのか反応をうかがってみましょう。

5.新しい恋人や好きな人はいるのか軽い感じで尋ねる

元恋人とよりを戻すためには、新しい恋人や好きな人の有無を確認する必要があります。ただ、あまりにも本気で迫るように尋ねてしまうと、がっついているように見えて引かれてしまうので気をつけてください。ですので、あくまでも軽い感じで尋ねてみてください。平静を装って尋ねるのがポイントです。
その時に、「すでに恋人(あるいは好きな人)」はいると言うようであれば、元恋人の心は新しい恋愛へ動いているということ。しかし、「恋人(あるいは好きな人)はいない」または「恋人(あるいは好きな人)はいるが上手くいっていない」というのであれば、新しい恋愛を忘れさせ、自分の元へ気持ちを戻すことは十分可能です。

6.自分があげたプレゼントを使っているかチェックする

実際に元恋人と会った時に、自分があげたプレゼントを使っているかチェックしてみてください。指輪や時計など、肌身離さず使うものを別れてからも使用しているようであれば、まだあちらも未練がある可能性があります。
ただ、これは一概に「未練がある」と断定できるわけではありません。なかには、何の意図もなくただ単に「便利だから」という理由で元恋人からもらったプレゼントを使い続ける人もいます。プレゼントを使っているからといって未練があると断定できないのが現状。
とは言っても、いくらそのアイテムを気に入っているからといって嫌いな人からもらった物はいくら何でも使いません。そのため、ひとまず嫌われてはいないと考えて良いでしょう。

7.付き合っていた頃の思い出話をして反応をみる

これは少しお互いが打ち解け始めたときに試して欲しいのですが、付き合っていた頃の思い出話をしてみてください。その時の反応で、よりを戻すのに好意的なのかどうかがわかります。付き合っていた頃の話を楽しそうにするようであれば、復縁をするのに抵抗感を持っていないパターンが多いです。
しかし、付き合っていた頃のことを思い出したくないようなそぶり、あるいは嫌悪感があるような態度をとるようであれば、よりを戻す気は無いと考えて良いでしょう。例外として、よりを戻す気は無く完全に吹っ切れている場合。この時は、未練は一切無く完全に吹っ切れているため、付き合っていた頃の話を楽しそうにすることがありますので、見極めが必要です。

8. 復縁という行為についてどう思うか聞いてみる

そもそも元恋人はよりを戻すという行為についてどう思っているのか、これを聞いてみましょう。なかには、1度別れた人とは絶対によりを戻さないと決めている人もいますので、あらかじめ確認しておくのは重要です。
また「復縁カップルについてどう思う?」と聞くことで、少なからず自分たちの付き合いのことを意識します。「もしかしてよりを戻したいのかな?」と考えるはず。この質問により元恋人の気持ちがある程度わかってしまうため、返答によってはよりを戻すことを諦めたほうがいいかもしれません。
しかし本当に相手の気持ちを知りたいと思うであれば、本音で「復縁」というトークについて切り込んでみても良いのではないでしょうか。

9.まだ好きだということをさりげなく伝える

自分はまだ相手のことが好きで、よりを戻したいと思っている。この気持ちをさりげなく伝えてみるのは、相手の気持ちを知るのに効果的な方法。元恋人も同様によりを戻したいと思っている場合、あるいは戻してもいいと思っている場合は、きっとあちらから「よりを戻しませんか?」と声がかかるはず。
しかし、よりを戻す気が無い場合は、会話をはぐらかされるかもしれません。しかし、元恋人が現段階ではよりを戻したいと思っていなかったとしても、こちらから気持ちを伝えることで、元恋人に「復縁」ということを意識させることができます。
これから先の2人の関係を前進させるためにも、こちらから意思表明するのは重要なきっかけとなります。

10.単刀直入に聞くのが1番わかりやすい!

ここまで様々な「相手の気持ちを知るテクニック」を紹介しましたが、結局1番単純なのは単刀直入に聞くこと。自分のことをどう思っているのか、そしてよりを戻す気はあるのかなど、自分の気持ちを伝え元恋人から返答を待つのが単純明快。
そこでたとえば「よりを戻す気はない」と言われたらショックかもしれませんが、それも1つの答え。しばらく悲しい気持ちを引きずるかもしれませんが、新しい恋愛に向けて前を向いていきましょう。
小手先のテクニックで相手の気持ちを知り、よりを戻すために行動する。別にこれも良いのですが、結局人はまっすぐな気持ちに心打たれます。この「単刀直入に聞く」という選択肢も視野にいれてはいかがでしょうか。

まとめ

よりを戻すためにも「相手が自分のことをどう思っているのか」まずは気持ちを確認したいですよね。気持ちがわからないまま闇雲に動くのと、ある程度相手の気持ちがわかった上で行動するのでは、復縁への成功率が格段に変わります。
相手の気持ちがわかれば絶対に復縁できるわけではありませんが、相手の気持ちを知ることはアプローチの段階では重要です。相手の気持ちを知るのは難しいと感じるかもしれませんが、相手のちょっとした言動から予測することはできます。
ぜひ元恋人とよりを戻したいと思っている人は、参考にしてくださいね。そして、幸せな恋愛への第一歩を踏み出してください。